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- よくある質問
資格につきましてのご相談や、資格取得後のご相談等、当協会によくお寄せ頂くご質問にお答えします。
こちらに掲載していない内容でご質問・ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
- 「ケアリスクマネジャー」という資格は、公的な資格なんでしょうか?
- このケアリスクマネジャー資格は、当協会が認証する資格ですので、国家資格のようなものではありません。しかし、高齢者介護の分野で、とくに介護事故裁判や大災害時における高齢者事業所のリスクに特化した危機管理資格は、当協会によるケアリスクマネジャー資格しかありません。
また、今後多発するであろう大災害を念頭において、10年後にも輝ける活きた資格、それがリスクケアマネジャーです。
- 受講対象者は、介護支援専門員、社会福祉士もしくは相談員でないと受講資格がないんでしょうか?
- 受講資格としては、介護支援専門員、社会福祉士もしくは3年以上相談業務についている者、その他、上記に準ずる者としています。ケアリスクマネジャーが、卓越した専門性と、その専門を応用・発展させる必要がありますことから、有資格者に限定しています。ただ、過去に烏野理事長によるケアマネ受験講座に参加経験のある方や、講演・セミナーに参加したことがあり、当協会が認めた方には受講を許可しています。詳細は、「お問い合わせ」からご自身の経歴等、受講の意欲を表明してください。後ほど、協会から受講に関する合否の連絡をさせて頂きます。
- 「中級ケアリスクマネジャー」資格を取得すると、何ができますか?
- 「中級ケアリスクマネジャー」の資格を取得すると、皆さんがお勤めの事業所で介護事故等が起こった場合、法人内で事故の分析、「アセスメントシート」、「ケアプラン」、「実施記録」そして「事故報告書」の関連性や法的リスク、リスクヘッジについての分析力が身につきます。また、大災害時には、「緊急地震速報」発令から最終的な非難にいたるプロセスと、個々の場面におけるリスク分析、リスクヘッジのかけ方が習得できます。
具体的には、すべての介護リスクに備えるための「情報編集能力」、「分析力」、「論議力」、「伝達力」、つまり十分なプレゼン能力が習得できます。
- 「上級ケアリスクマネジャー」資格を取得すると、何ができますか?
- 「上級ケアリスクマネジャー」は、「中級ケアリスクマネジャー」資格の取得が前提となっており、中級で培った技術やノウハウを実践するコースです。具体的には、実際の介護事故が発生した場合、相手方である利用者や家族と直接交渉する技能までを実践して頂きます。また大災害時には、烏野先生に同行し、被災地への調査や指導にあたります。
そして上級ケアリスクマネジャーの中から、後輩指導にたずさわって頂く「マイスター」制度もあり、烏野先生と共同で講師になって頂きます。
- 特別なテキスト等の費用は、別途かかりますか? かかるとすれば出費はどのくらいになりますか?
- テキストを別途で購入して頂く必要はありません。必要な資料は、当協会で準備します。当協会では、何らかのテキストを用いるのではなく、すでに皆さんが持っておられる資格を、危機的状態の際に応用・進化させるためのノウハウを伝授するものですから、既存の知識を緊急時の実践に対応させるためのものです。ですから、グループ内でのディスカッションから各自の知識やノウハウを発展させ、皆さんで独自のテキストをつくる作業と考えて下さい。

















