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- 受講対象者・資格の優位性


「中級ケアリスクマネジャー」、「上級ケアリスクマネジャー」資格は、その資格要件からいっても、介護支援専門員や社会福祉士以上の知識とノウハウが求められるものです。社会福祉士や介護支援専門員の資格取得に求められる知識は、あくまでも「平時」の対応だったはずです。今後、必要となる知識や技術、そしてキャリアは、大災害時(非常時・緊急時)における適切な指示や行動、判断能力と指揮能力が求められます。
また一方、「介護現場で、ケアマネ資格以上に求められている資格を…!!!」との強い要請で生まれた本協会の「ケアリスクマネジャー資格」ですから、協会名の商標権や、また皆さんが取得する「ケアリスクマネジャー」という資格だけではなく、その名称や、出版物、講座そのものにも法的権利を与え、類似する資格や研修会の名称からみなさんを守る準備を「商標権の確保」ということでガードしているところです。
ケアリスクマネジャー資格は、これからの介護業界で生き抜く上で必要な、
「情報編集する力」、「分析する力」、「論議する力」、「説明する力」を証明する資格です。


















