介護事故相談、介護事件相談事業

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第三者機関として中立な立場での支援

当協会は、介護事故相談では介護業界トップの「介護事故・介護事件相談機構ケアリス」から全経営権の譲渡を受け、第三者機関としての中立な立場から介護の質を向上したいと考えております。

これまで「介護事故・介護事件相談機構ケアリス」は、実際に介護現場で勤務している約600人からなる有志によって、介護事故等でお困りの家族や遺族からの相談をもとに事業者と交渉、告発的な団体でありましたが、経営陣との話し合いの結果「より良い介護サービスの提供」という認識のもとで組織編成を行い、当協会がその意思を継いだものであります。

介護事業所を見渡しても、善良で実直に、より高い介護サービスの提供にくわえ、介護スタッフの満足度をあげるよう努力している法人と、利用者にとってもまた介護職員にとっても「介護を食いもの」にしている劣悪な法人があるのも確かです。また一方で、ふっかけ的なクレームをつけて介護現場を混乱させている利用者や家族がいることも事実です。

当協会が提供する「介護事故相談・介護事件相談」事業は、あくまでも中立的な立場で介護事故や介護事件に関する相談や支援を行うものです。

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